生産地フランス
地方/地区プロヴァンス/バンドール
クラスA.O.C.バンドール
葡萄品種ムールヴェードル 95%/グルナッシュ 5%
甘辛-
アルコール度数14.5
ボディー感フルボディ

コメント
偉大な赤ワイン産地バンドールの銘醸、ラフラン・ヴェロルの最上級キュヴェ。凝縮したカシスやブラックベリー、コーヒー、加工肉など複雑なアロマと力強い味わいに魅せられます。
畑に関する情報
栽培面積:13ha。土壌:粘土石灰質。
葡萄の栽培・収穫に関する情報
ビオロジック(認証無)。年間生産量:7000本。平均収量:30hl/ha。樹齢:45。
醸造・熟成に関する情報
醗酵:セメントタンクにて主醗酵後、樫樽でマロラクティック醗酵。野生酵母のみ   熟成:大樽(40HL、60HL)とドゥミミュイ(600L)で18カ月間熟成(新樽比率20%)
受賞履歴
海外ワイン専門誌評価歴:(2011)「デキャンター」 96点
ワイナリー情報
ドメーヌ・ラフラン・ヴェロル
ワインに関しては、ボルドー・グラン・ヴァン同様に、若いヴィンテージのものは非常に力強く、堅牢な印象の赤ワインですが、数年経つと一気に印象が変わります。しっかりとしたストラクチャーは若いうちからも感じられますが、堅いタンニンが驚くほど滑らかになり、信じられないほどのエレガントさを感じることができるようになります。 当初のガリッグやペッパー、杉やタバコといったスパイシーな香りは、熟成するに従いブラックベリーやチェリー、グリオットなどのフルーツの完熟したジューシーな味わいへとその表情を変えます。ツルンとした滑らかなタンニンが感じられ、余韻は驚くほど長く続きます。 偉大なバンドールのワインがボルドーのグラン・ヴァン同様に長熟するのは、おそらくこの特殊なテロワールとミステリアスな品種であるムールヴェードルのおかげであると言えるでしょう。ラフラン・ヴェロルのワイナリーの歴史は、4つの段階を経て今に至ります。 ? 1405年に ROVAYROLA(ラヴェロラ);「 樫の植樹されている場所」という言葉が、現在のワイナリー名である、VEYROLLEへと移り変わったと言われています。? 文献では17世紀初めに、メルシオン・ラフラン氏が、バンドールの北にあるカディエール・ダジュール近郊の、ブドウ畑やオリーヴ畑、胡桃などの畑を所有していたという記述があります。? その後、1662年から家族での分割、相続が始まり、翌年の1663年にはアンドレとルイ・ラフランの所有となりましたが、さらに所有者が家族の手から他に変わり、19世紀に入ったのちに、今の所有者の先代にあたる方が買収します。? そして1929年、現オーナーの曾祖父である、ロマン・ヴァントル氏が彼の孫娘であるクレマンに畑を譲ります。 バンドールでは、歴史の古いワイナリーでもあり、さらにタンピエを筆頭に、ピバルノン、その次がラフラン・ヴェロルであると言わるほどに、プロのテイスターやワイン評論家の間では評判の高いワイナリーです。

※掲載画像と実物のデザイン・年号・度数等が
異なる場合が御座います。

【楽ギフ_のし宛書】 キュヴェ・スペシアル ドメーヌ・ラフラン・ヴェロルバンドール 赤 643146 Speciale Cuvee Rouge 750ml/12本mxBandol-赤ワイン

【楽ギフ_のし宛書】 キュヴェ・スペシアル ドメーヌ・ラフラン・ヴェロルバンドール 赤 643146 Speciale Cuvee Rouge 750ml/12本mxBandol-赤ワイン

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